2015/01/13

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イボと考え事

category - うさぎ2015
2015/ 01/ 13
                 
2015.01.13
先日のイボの記事、
皆さんのご意見、とても助かります。
去年から、次々と旅立ってしまった
ウサギサン達の事も考えると
もぅ少ししっかり考えないとダメだと
反省?しました。
今まで1年間、イボに甘噛み?噛もうとして
止めた跡?は何度も見ましたが、
(多分毛繕いの時、ゴミかな?って軽く
ひっぱったりしてると思います)
今回初めてイボに血がにじんで
お世話係がビックリした事、
膿んだら大変だ!って
慌てて病院に行った事もあって、
こう言うときって間違った判断すると
怖いので、後に後悔しない様に
もぅ一度良く考えます。

DSC_2614_20150113133426a9a.jpg
と、言ってもどうしたらいいか
わからないんですよね^^

P1120003.jpg
なんとか膿んだりせず
カサブタになったので、
気分的には落ち着きました^^
いま現在根元から2センチ程。
根元も2センチ程の太さがあるので
レーザーで切ってから縫うそうです。

P1120017_20150113132745831.jpg
1年で3倍以上に膨らみました。
左太ももの外側に出来たイボで
足の内部までは繋がっていなくて
つまむと真ん丸なのがわかります。
切る事自体は簡単そうです。

来年には最悪ピンボールくらいに
なるかも知れない。
そうなってから慌てて切りにくる
飼い主さんも多いそうです。

先生にウサギの1年の老いの
事を色々言われました。
今手術するのと、1年後2年後では
大きく状況が変わる事も。

茶太郎サンは6歳。
犬や猫ならまだまだこれからかな?
ウサギの6歳は、、、
どうなんでしょう。
まだまだ元気で、
走り回っていますが、
わずかながら
少しずつだけど
老いも見え隠れする様に
なっています。
P1120019.jpg
茶太郎サン自体はイボは軽くつまんでも
痛そうでもないし、
特に気にしている様でもないのですが、
今回は血がにじんだからか
時々はペロペロはしてるみたいです。

皆さんに色々ご教授頂いて、
とても助かります^^
本来なら少しでも状態が良くなる、
若しくは見通しが明るくなるならば
護衛よりも攻撃タイプのお世話係(´∀`*)笑)
希望を持って手術をすると思うのですが
状況を考えるとイボが付いてるままでも
茶太郎サン自体はしんどそうではない事、
気にしていない事、
考えれば手術しない方が、
とも思うけれど、
7歳,8歳になったてからだと
手術は体力的に出来ないのでは?
とも色々悩みます。

以前飼ってたペットは病気で余命1年と
言われた(ウサギではないけど)事もあり、
少しでも望みがあるならと、何度もヒドイしうち(手術)
をして結局は苦しませて死なせてしまった経験もあります。
自分が若かった事もあり、病気や痛み苦しみも
生きる事の一つと受け入れる事が出来なかったのかも?
それも考え方の一つですが、動物も見てる側も
辛いですからね。。。
ただ、長生きや健康、延命など、それを望むのは
人間で、動物は今日1日を一生懸命なんですよね。
貴重な短い一生を苦しみで埋めて行くのも
今となっては取り返しのつかない事したな、
って考えたり。。。

病院自体が近所の自社ビル土地持ちの
お金儲け大好きの犬猫病院とは違って
必要以上に検査や診察を受けさせない
良心的な病院だと言う事。
(自分的には治療費などは気にしてませんが、
犬などの場合は色々費用も相当かかるので
気を使ってくれてるのだとは思います。。。)
そもそもウサギを診れる所も少ないのですが、
助手の多い小さな病院ですが、
なにより先生がウサ飼いの女性だと言う事が
通院している理由なのですが、
もし手術を受ける場合でも
もぅ少し念入りに詳しくお話しして、
納得してから、と考えています。

色々有り難う御座います(_ _)
皆さんのご意見、とても参考になって
助かります!

なかなか考えもまとまらないので
一旦コメント閉じてゆっくり考え、
また何かあればupします^^


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